CPUとキャッシュメモリ

パソコンのパーツの1つでもある「CPU」が重要な働きをしているということは、なんとなく分かるという方も多いようですが、CPUのなかには何10億もの部品がデータを処理していると言われています。さらにはCPUの働きを助ける存在が数多くありますが、その1つに「キャッシュメモリ」があります。

「キャッシュメモリ」の名前から、なんとなく記録や記憶などの処理に対応しているのではないかと思われている方ビンゴとなります。パソコンのパーツには「メモリ」というワードが数多く登場しますが、キャッシュメモリはパソコン内部でデータを取り扱うなかで、頻繁に使用されるようなデータを記憶し高速計算を行うCPUのそばで蓄えておける機能を言います。CPUのそばで頻繁に使用されるデータが出し入れできるのですからCPUの高速化をサポートすることにもつながるようなのです。